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よくある質問
「よくある質問」について
屋根からの「ジリジリとした猛烈な熱」を根本からカットするため、室内の体感温度は劇的に変わります。
工場の夏の暑さの最大の原因は、太陽光によって温められた屋根から放射される「輻射熱(ふくしゃねつ)」です。スカイ工法はこの熱を反射するため、屋根直下の温度上昇を大幅に抑えることができます。ただし、工場内に「熱を発する機械」が多い場合などは、シートを貼るだけで完全に室温がゼロにはなりません。 だからこそ、私たちは「商品(シート)を売る前に、まず現場を見ること」を徹底しています。建物の構造や排気・エアコンの状況をすべて確認した上で、スカイ工法の効果を100%引き出す最適な環境改善をご提案します。
人体に対し有害ではありません。サーモバリアに使用されている成分には、ホルムアルデヒドおよびホルムアルデヒドを発散する樹脂は含まれておりません。サーモバリアは「告知対象外製品」ですので、ご安心ください。
施工する部位を考慮して、正しく使えば防火認定が無くても何も問題ありませんので、安心してご使用ください。遮熱シートに不燃認定がある商品もありますが、そもそも遮熱シートに不燃認定が必要なのかどうかということを説明いたします。建物を建築するには「建築基準法」「都市計画法」などの法律を厳守しなければなりません。都市計画法には「防火地域」「準防火地域」の区域があり建築基準法には「22条区域」があり、それぞれ防火仕様が異なります。結論から申し上げますと、遮熱シートを使う場合、基本的に不燃認定品である必要はありません。それは、遮熱シートは外壁材の内側や屋根仕上げ材の下に施工しますので、外壁材や屋根の仕上げ材が防火認定品であれば法律的に遮熱シートが不燃認定品でなくても問題が無いと言うことです。断熱材と同様に遮熱シートを考えていただければよく分かると思います。法令に従い施工する部位を考慮して、正しく使えば防火認定が無くても何も問題ありませんので、安心してご使用ください。[サーモバリアSにて取得]
【住宅】住宅の屋根下、屋根裏、天井上、壁の内部、床下に施工した場合の耐用年数はほぼ住宅と同じと考えてよいでしょう。断熱材と同じと思っていただければ良いです。【工場・店舗】「スカイ工法」「トップ工法」は屋外露出になりますので自然環境の影響を受けるため経年劣化します。およそ10年が目安とお考え下さい。
基本的にはどのような屋根でも施工可能です。既存の建物の場合、スレート屋根は内側から施工しますので高所作業車または足場の設置が必要になります。折板屋根の場合は屋根の上から施工できますので室内の状況に影響されません。
スカイ工法のシートによる太陽の反射光が航空機への障害になるかについて法的な規制があるか国の機関に確認したところ規制する法律は一切ないとのことでした。また航空機のパイロットの視覚妨害の可能性についても太陽を直視する以上の光でなければ問題ないとの見解でした。
スカイ工法に使用する両面テープは耐久性に優れた両面テープで、保持力・水密性に強く使用温度は-10℃~90℃と屋外での使用に適した高性能な両面テープです。
「スカイ工法」は責任施工制度で保証がございます。
カラス等による鳥害(つつかれて破れる)、酸・アルカリ・塩害に注意が必要です。
屋根の上に施工する「スカイ工法」とも風速40mの強風に耐えられることが実験で証明されています。サーモバリアの表面はアルミ箔でできていますので、海風による塩害の被害が想定されます。沿岸から3㎞以上を目安に施工範囲とさせていただいております。
損傷範囲が広い場合はシートを貼り重ねたり、損傷箇所をカットして新しいシートを貼りつけます。損傷部が小さい場合、補修用テープを貼って対処します。
鏡の反射ではなく潮面のさざ波に近い感じであるため、そこまで眩しく感じません。過去の実績で眩しいというクレームはありません。
ガルバニウム銅板NG=ストレート屋根、コンクリート屋根、表面がざらついているものFRP=表面がきれいであればOK接着強度試験を行い合格すれば施工可能です。
基本的にはどのような屋根でも施工可能です。既存の建物の場合、スレート屋根は内側から施工しますので高所作業車または足場の設置が必要になります。折板屋根の場合は屋根の上から施工できますので室内の状況に影響されません。
シートの強度の前にガルバリウム銅板の強度が耐えられない場合があります。折板屋根のきょうどにもよりますが、70mの風速が吹いたらガルバリウム鋼板自体が飛ぶ可能性が高いです。
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