top of page
ブログ


【施工事例】食品関連施設 M社様|約80㎡の折板屋根にサーモバリアを施工
食品関連施設 M社様の折板屋根約80㎡にサーモバリアを施工しました。
sanada29
9月7日読了時間: 5分


工場の暑さ対策|「冷やす」と「遮熱」は何が違う?サーモバリアの役割を解説
工場が暑い。エアコンを増やせば解決する? 夏になると工場内の温度が上がり、 「エアコンを増やした方がいいのでは?」「もっと冷房能力を上げた方がいいのでは?」 と考えることがあります。 もちろん、エアコンは工場内の温度を下げるために大切な設備です。 しかし、工場で感じる暑さの原因は、空気の温度だけとは限りません。 太陽によって熱くなった屋根などから伝わる**輻射熱(ふくしゃねつ)**が、暑さに影響している場合もあります。 そこで知っておきたいのが、 「冷やす」と「遮熱する」は役割が違う ということです。 今回は、エアコンと遮熱の違い、そしてサーモバリアがどのような役割をするのかを分かりやすく解説します。 工場の暑さ対策では、「空気を冷やすこと」と「輻射熱を抑えること」は役割が異なります。 「冷やす」とは、空気の温度を下げること エアコンの大きな役割は、室内の空気を冷やすことです。 室内の温度を下げ、作業環境を快適にするために重要な設備です。 しかし、工場ではエアコンで空気を冷やしていても、 「エアコンは動いているのに暑い」「屋根の近くに行くと熱を感
sanada29
8月14日読了時間: 5分


サーモバリアのよくある質問7選|効果・施工・冬・断熱材について解説
工場の暑さ対策として「サーモバリア」を調べていると、
「うちの工場にも施工できるの?」
「工事中は工場を止める必要がある?」
「断熱材が入っていても意味はある?」
「冬は寒くならない?」
といった疑問が出てくると思います。
株式会社CSSでも、サーモバリアをご検討されている工場の方から、こうしたご質問をいただきます。
ただし、最初にお伝えしておきたいことがあります。
サーモバリアは、どんな工場でも同じ効果になるわけではありません。
屋根の種類、建物構造、既存の断熱仕様、工場内の熱源、換気や空調などによって、工場の熱環境は異なるからです。
そこで今回は、サーモバリアをご検討される際によく聞かれる7つの質問について解説します。
sanada29
8月13日読了時間: 5分


サーモバリアは工場を冷やす材料ではない?「冷やす」と「遮熱」の違いを解説
工場の暑さ対策と聞くと、 「エアコンを増やす」「冷風機を置く」「スポットクーラーを使う」 など、まず**「冷やす」**ことをイメージする方も多いのではないでしょうか。 では、工場の暑さ対策に使われる「サーモバリア」も、建物を冷やすための材料なのでしょうか。 実は、考え方が少し違います。 サーモバリアは、工場を直接冷やす材料ではありません。 サーモバリアは、輻射熱を反射する建築用遮熱材です。 今回は「サーモバリア図鑑 #001」として、「冷やす」と「遮熱する」の違いから、サーモバリアがどのような考え方で使われる材料なのかを分かりやすくご紹介します。 サーモバリアは、工場を直接冷やす材料ではありません。 暑さ対策=「冷やす」だけではありません 工場内が暑い。 そう感じたとき、最初に考えやすいのが空調設備による対策です。 エアコンや冷風機、スポットクーラーなどは、工場内の温度や作業環境を改善するための方法として使われています。 一方で、建物の熱環境を考えるときには、 「入ってきた熱をどう冷やすか」 だけでなく、 「どのような熱の影響を受けているのか」
sanada29
8月12日読了時間: 5分


工場の暑さは気温だけが原因?暑さを左右する4つのポイント|工場クイズ100
工場で働いていて、 「今日は気温が高いから暑い」 そう感じることはないでしょうか。 もちろん、気温は暑さに関係する大切な要素です。 しかし、工場で感じる暑さは気温だけで決まるわけではありません。 今回は「工場クイズ100 #002」として、工場の暑さに関係する要素と、見落としやすい「輻射熱」について分かりやすくご紹介します。 工場で感じる暑さは、気温だけが原因なのでしょうか。 工場クイズ|暑さの原因は気温だけ? まずはクイズです。 工場で感じる暑さ。気温だけが原因でしょうか? ① YES② NO 少し考えてみてください。 「気温が35℃だから暑い」 確かに間違いではありません。 しかし、同じ気温でも「今日は特に暑く感じる」ときがあります。 なぜでしょうか。 正解は「② NO」。工場で感じる暑さは、気温だけでは決まりません。 正解は「② NO」 工場で感じる暑さには、気温以外にもさまざまな要素が関係しています。 代表的なものとして考えたいのが、 ・気温・湿度・風・輻射熱 です。 たとえば同じ気温でも、風がある場所と空気がほとんど動かない場所では、暑
sanada29
8月11日読了時間: 4分


真夏の工場の屋根は何℃になる?工場が暑くなる原因と輻射熱
気温と屋根の温度は同じではありません
真夏の工場で、
「今日は外も暑いから、工場の中が暑いのは仕方ない」
と思ったことはないでしょうか。
もちろん外気温も、工場内の暑さに影響します。
しかし、工場を見るときに確認したいのは気温だけではありません。
太陽から直接日射を受ける屋根は、外気温以上に高温になることがあります。
sanada29
8月10日読了時間: 4分


サーモバリアは夏だけではありません。建物ごとに最適な施工方法をご提案します
サーモバリアは、夏だけではなく建物全体の環境改善を考える建築用遮熱材です。
sanada29
8月9日読了時間: 2分


輻射熱とは?工場が暑くなる本当の原因を分かりやすく解説
夏になると、工場の中が異常に暑くなる。 エアコンを動かしても、スポットクーラーの前から少し離れると暑い。 午後になるほど、屋根の下や作業場所の熱が強く感じられる。 こうした工場の暑さには、外気温だけでなく、**輻射熱(ふくしゃねつ)**が影響している可能性があります。 輻射熱は目に見えません。 しかし、太陽で熱せられた屋根や壁から、人・設備・床・製品へ直接伝わり、工場内の体感的な暑さを強めることがあります。 この記事では、 輻射熱とは何か 工場で輻射熱が発生する仕組み エアコンをつけても暑い理由 輻射熱を抑える考え方 遮熱と断熱の役割 現地調査が必要な理由 を、工場経営者や設備担当者の方にも分かりやすく解説します。 図1| 工場の暑さには、外気温だけでなく、屋根や壁から伝わる見えない熱も影響しています。 輻射熱とは? 輻射熱とは、高温になった物体から、周囲の人や物へ直接伝わる熱のことです。 太陽の熱。 ストーブの熱。 熱くなった鉄板の近くで感じる熱。 これらも、輻射熱の一例です。 輻射熱は、温かい空気が移動して伝わるだけではありません。...
sanada29
8月8日読了時間: 7分


なぜ私たちは、サーモバリアを選ぶのか。|建物ごとに最適な施工方法が違う理由
「サーモバリアなら、どの建物にも同じように施工できる。」
そう思われることがあります。
しかし実際には、建物ごとに構造や用途、使われ方は大きく異なります。
だからこそ私たちは、商品を先に決めるのではなく、現場を確認し、その建物に合った改善方法を考えることを大切にしています。
sanada29
8月7日読了時間: 2分


工場の"違和感"は、利益のヒントです。|小さな気づきが工場改善を変える
工場では、毎日さまざまな変化が起きています。 「今日は機械の音が少し違う。」 「この場所だけいつもより暑い。」 「最近、人の動きが変わった。」 そんな小さな違和感は、見過ごされてしまうこともあります。 しかし、その違和感こそが、安全・品質・生産性、そして利益を改善する大切なヒントになることがあります。 私たちは、商品を提案する前に、まず現場を確認し、原因を知ることを大切にしています。 小さな違和感に気づくことが、工場改善の第一歩です。 違和感は、現場からのサインです 毎日同じ場所で働いていると、小さな変化は「いつものこと」と思ってしまうことがあります。 しかし、その違和感は現場からの重要なサインかもしれません。 例えば、 機械の音が少し変わった 特定の場所だけ暑く感じる 作業動線に無駄が増えた 人の動きが以前と違う 作業時間が少し長くなった どれも小さな変化ですが、放置すると品質や安全、生産性に影響することがあります。 毎日の小さな変化が、改善のヒントになることがあります。 改善は「気づく力」から始まります 改善というと、大きな工事や設備更新を思
sanada29
8月5日読了時間: 3分


サーモバリアは、アルミホイルではありません。|建築士が解説する遮熱材の本当の役割
サーモバリアはアルミホイルとは目的も構造も異なる建築用遮熱材です。建築士が現場を確認し、輻射熱の原因を見極めた上で最適な改善方法をご提案します。
sanada29
8月4日読了時間: 3分


会社は変わるのに、工場だけ昔のまま。現場改善を経営視点で考える
会社の設備やシステムが変わっても、現場の働き方が昔のままでは改善効果を十分に生かせません。大きな工事だけに頼らない工場改善の考え方を解説します。
sanada29
8月3日読了時間: 5分


現場の声は、会社のヒントです。|働く人の声から始まる工場改善
工場改善というと、
設備更新や新しい機械の導入を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、毎日その現場で働く人の声です。
sanada29
8月2日読了時間: 3分


毎日見ているから、気づけない。|工場改善は「気付き」から始まります
毎日見ている景色。 毎日聞いている音。 毎日歩いている通路。 毎日感じている暑さ。 毎日繰り返しているからこそ、それは少しずつ「当たり前」になっていきます。 しかし、その「当たり前」の中には、改善できるヒントが隠れているかもしれません。 私たちは、商品を提案する前に、まず現場を歩きます。 現場全体を見て、「気付き」を見つけること。 それが工場改善の第一歩だと考えています。 毎日見ている景色ほど、変化に気づきにくいものです。 「当たり前」は少しずつ増えていく 現場では、 ・毎日聞く機械の音 ・毎日歩く通路 ・毎日感じる暑さ ・毎日見る設備 それらが少しずつ「普通」になっていきます。 違和感がなくなることは、安心ではありません。 改善のきっかけを見逃してしまうこともあります。 毎日の積み重ねが、「当たり前」をつくります。 改善のヒントは、現場の中にあります 見慣れた現場ほど、変化には気づきにくいものです。 例えば、 ・人の動線 ・設備の配置 ・空気の流れ ・作業環境 少し見方を変えるだけで、改善につながるヒントが見つかることがあります。 改善のヒント
sanada29
8月2日読了時間: 2分


暑い工場は仕方ない?原因を知れば改善できる暑さがあります
「工場だから暑いのは当たり前。」 そう思われている工場は少なくありません。 しかし、工場の暑さには必ず原因があります。 屋根から伝わる熱なのか。設備から発生する熱なのか。換気不足なのか。空気の流れなのか。 原因を確認せずに対策を行うと、十分な改善効果が得られない場合があります。 私たちは、まず現場を確認し、「どこから熱が来ているのか」を調査した上で、その工場に合った改善方法をご提案しています。 「工場だから暑い」は、本当に仕方ないのでしょうか。 工場の暑さには原因があります 工場内が暑くなる原因は一つではありません。 例えば、 ・屋根から伝わる輻射熱 ・設備から発生する熱 ・換気不足 ・空気の流れの偏り 同じ「暑い工場」でも、原因が違えば改善方法も変わります。 暑さには必ず原因があります。 大切なのは「温度」ではなく「熱の原因」です 室温だけを見ていても、本当の原因は分かりません。 例えば、 ・屋根の表面温度は何度なのか ・天井から熱が放射されていないか ・設備周辺だけ極端に高温になっていないか ・空気は循環しているか こうした現場確認を行うこと
sanada29
8月1日読了時間: 3分


工場の不良品は作業者だけが原因ではない
工場の不良品は作業者だけが原因ではない|作業環境と品質管理の関係
sanada29
7月30日読了時間: 6分


工場見学で選ばれる工場とは?採用につながる職場環境の考え方
第一印象は数分で決まります。工場見学は、会社の魅力を直接伝える大切な機会です。 「求人を出しても応募が来ない。」 「面接までは進むけれど、辞退されてしまう。」 そんな悩みを抱える製造業は少なくありません。 給与や休日などの条件を見て応募する時代から、実際に働く環境を見て会社を選ぶ時代へと変わってきています。 特に工場見学では、設備だけではなく、職場の雰囲気や整理整頓、働く人の様子まで見られています。 今回は、工場見学で「働きたい」と思われる職場づくりについてご紹介します。 工場見学で応募する会社は決まる 応募者は設備だけでなく、職場全体の雰囲気や働きやすさを見ています。 工場見学は、会社の第一印象を決める大切な時間です。 数十分の見学の中で応募者が見ているのは、 工場は整理整頓されているか 明るく清潔な環境か 働く人が活き活きとしているか 安全に配慮されているか 快適に働ける職場か といった、「実際に働く姿を想像できる環境」です。 求人票には書けない情報だからこそ、現場から伝わる印象が大きな判断材料になります。 作業環境も会社の魅力です...
sanada29
7月28日読了時間: 3分


工場の「見えないコスト」5選|生産性・品質・設備・人材・運営費への影響
工場のコストというと、電気代や修理費、設備投資など、数字として確認できるものを思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、実際の工場経営では、請求書や帳簿だけでは見えにくいコストも発生しています。 例えば、 作業スピードの低下 集中力や判断力の低下 品質のばらつき 設備への負荷 離職や採用コスト 応急対策の積み重ね こうした損失は、一つひとつは小さく見えても、毎日積み重なることで会社の利益を静かに削っていきます。 今回は、工場で見落とされやすい「見えないコスト」を5つの視点から整理します。 1. 生産性の低下 工場で働きにくい環境が続くと、作業スピードや集中力、判断力に影響が出ることがあります。 特に夏場の暑さは、作業者の身体的な負担を増やします。 すると、 作業のペースが落ちる 判断に時間がかかる 休憩回数が増える 小さな確認漏れが増える といった変化が起こりやすくなります。 一人あたりでは数分の遅れでも、複数人、複数工程、毎日の積み重ねになると、大きな生産ロスにつながります。 少しの遅れも、積み重なれば大きな損失です。 暑さによる小さな作業
sanada29
7月27日読了時間: 5分


工場長が夏場の朝礼で確認したい5つのポイント|工場の暑さ対策
工場長が夏場の朝礼で確認したい5つのポイント
sanada29
7月26日読了時間: 4分


遮熱シートの効果とは?工場の暑さ対策で期待できる改善ポイント
遮熱シートは、屋根から伝わる輻射熱を反射し、工場内への熱の侵入を抑える建材です。期待できる効果や、導入前に確認したいポイントを分かりやすく解説します。
sanada29
7月25日読了時間: 4分
bottom of page