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【施工事例】食品関連施設 M社様|約80㎡の折板屋根にサーモバリアを施工

sanada29
9月7日
読了時間: 5分

2026年8月19日より、食品関連施設 M社様にて、約80㎡の折板屋根へサーモバリアの施工を行いました。

夏場の工場や作業場では、外気温だけではなく、太陽によって熱せられた屋根から伝わる熱も室内環境に影響します。

今回の現場では、施工前に屋根の状態を確認するとともに、赤外線カメラを使用して屋根表面の温度状況も確認。

そのうえで屋根の洗浄・施工準備を行い、現場の屋根形状に合わせてサーモバリアを施工しました。


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施工概要

お客様:食品関連施設 M社様

施工開始:2026年8月19日~

施工面積:約80㎡

施工場所:折板屋根

施工内容:サーモバリア施工

目的:工場・作業環境の熱対策

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施工前の折板屋根

今回施工したのは、既存建物の折板屋根です。

サーモバリアを施工する前に、まず屋根の状態を確認しました。

工場の暑さ対策では、最初から商品ありきで考えるのではなく、

「現場がどのような状態なのか」

を確認することが大切です。


施工前の折板屋根。現場の状態を確認してから施工計画を進めます。
施工前の折板屋根。現場の状態を確認してから施工計画を進めます。

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赤外線カメラで屋根表面の温度を確認

現場では、赤外線カメラを使って屋根表面の温度状況も確認しました。

屋根表面は、日射を受けることで高温になることがあります。

今回の測定でも、画面上で50℃前後を示す箇所が確認されました。

ただし、屋根表面温度は、天候・時間帯・日射・測定位置などによって変化します。

そのためCSSでは、一つの数字だけで判断するのではなく、現場の状況とあわせて確認することを大切にしています。


赤外線カメラを使用し、施工対象となる屋根表面の温度状況を確認しました。
赤外線カメラを使用し、施工対象となる屋根表面の温度状況を確認しました。

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施工前に屋根を洗浄

サーモバリアを施工する前に、屋根表面の洗浄を行いました。

実際の施工では、いきなり遮熱材を取り付けるのではありません。

既存屋根の状態を確認しながら、施工に向けた準備を進めていきます。

こうした施工前の工程も、大切な作業の一つです。


サーモバリア施工前に、折板屋根の洗浄と施工準備を行いました。
サーモバリア施工前に、折板屋根の洗浄と施工準備を行いました。

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折板屋根の形状に合わせて施工準備

洗浄後は、サーモバリア施工に向けた下準備を行いました。

折板屋根は、山と谷が連続する形状になっています。

今回の現場でも、屋根の形状に合わせながら一列ずつ施工準備を進めました。

完成した状態だけでは見えない部分ですが、こうした工程を一つずつ重ねながら施工していきます。


折板屋根の形状に合わせて、サーモバリア施工前の準備を進めます。
折板屋根の形状に合わせて、サーモバリア施工前の準備を進めます。

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サーモバリアを一枚ずつ施工

下準備を終えた後、サーモバリア本体を施工していきます。

折板屋根の凹凸に合わせながら、銀色の遮熱材を一列ずつ施工。

現場の形状に合わせて施工していくため、完成写真だけでは分からない細かな作業があります。

今回も屋根の状態を確認しながら、一つずつ施工を進めました。


折板屋根の形状に合わせながら、サーモバリアを一列ずつ施工します。
折板屋根の形状に合わせながら、サーモバリアを一列ずつ施工します。

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施工範囲が少しずつ銀色に変わっていく

施工が進むと、既存の折板屋根の上にサーモバリアの銀色の面が広がっていきます。

施工途中の写真を見ると、

未施工部分とサーモバリアを施工した部分の違い

が分かります。

今回は約80㎡の範囲を対象として施工しました。


施工途中の様子。既存の折板屋根にサーモバリアを施工していきます。
施工途中の様子。既存の折板屋根にサーモバリアを施工していきます。

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約80㎡のサーモバリア施工が完了

約80㎡の施工範囲にサーモバリアを施工しました。

屋根の上に銀色のサーモバリアが広がり、施工前とは大きく印象が変わりました。

ただし、CSSが目的としているのは、屋根を銀色にすることではありません。

大切なのは、

建物や作業環境の課題に対して、どのような改善方法が適しているかを考えること。

サーモバリアも、そのための選択肢の一つです。


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施工後も現場の状態を確認

CSSでは、施工して終わりではなく、その後の状態を確認していくことも大切にしています。

今回の現場でも、赤外線カメラを使用して屋根表面の状態を確認しました。

屋根表面温度は、測定日時・天候・日射条件・測定位置などによって変化します。

そのため、単純に一つの数字だけを取り上げて施工効果を判断するのではなく、

実際の現場で何が起きているのかを確認すること。

そして、現場で得られたデータを次の改善につなげること。

CSSでは、こうした現場確認も大切にしていきます。


施工現場では赤外線カメラも使用し、屋根表面の状態を確認しています。
施工現場では赤外線カメラも使用し、屋根表面の状態を確認しています。

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工場の暑さ対策は、まず現場を見ることから

工場や作業場の暑さには、さまざまな要因があります。

外気温。

屋根からの熱。

設備や機械から発生する熱。

換気状況。

建物の構造。

そのためCSSでは、

最初からサーモバリアありきでは考えません。

まず現場を確認する。

どこで、どのようなことが課題になっているのかを考える。

そのうえで、屋根などから伝わる輻射熱への対策が必要であれば、サーモバリアによる遮熱も改善方法の一つとして検討します。

商品より先に、現場を見る。

それが、CSSが大切にしている考え方です。

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工場・倉庫の暑さでお困りではありませんか?

「夏になると作業場が暑い」

「冷房を入れてもなかなか涼しくならない」

「屋根からの熱が気になる」

「どこから対策すればいいのか分からない」

そんなお悩みがあれば、まずは現場を確認させてください。

商品を決める前に、

何が暑さの原因になっているのかを一緒に考えます。

工場・倉庫・作業場の暑さや熱環境について、お気軽に株式会社CSSまでご相談ください。


工場・倉庫の暑さ対策について相談する

 
 
 

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